【「目標」よりも「目的」の方が実務的で好き】青田買いするなら、こんな男

美佳です。

酔っ払っている時にテレビを観ると、二割ましで面白く思えるのは気のせいでしょうか?




本日、朝からなんか気分が良かったので掃除・洗濯後、

スタバで真面目に仕事しておりました。




隣のテーブルに起業家なのか、なんなのか、意識高い系のお兄ちゃんたちが大きな声でお喋りしておりまして…。

盗み聞きするつもりはなかったのですが、全て丸聞こえ。



まぁ聞いた感じ「稼ぐ」系のお話です。



片方のお兄ちゃんが一生懸命「しっかり目標を持たないとダメだ」的なことを力説しているのですが……

「目標」ってそこまで大事なのでしょうか…?



「月100万円稼ぐ」という目標をたてたって、なぜ月100万円稼ぎたいのか、という「目的」がないと、どこかで挫折しません?

途中で何に向かって進んでるかわからなくなりそう。


なんか「目標」より先に「目的」を定めたほうが…。





学校で「今年の目標」を書かせるアレも、正直どうなのかな?と、中学生の頃思ってました。


「今年を充実させるための目標」とか「去年できなかったことを克服するための目標」とかならわかるのですが、漠然と「今年の目標」と言われても、ねぇ…。


目的も定めてないのに、目標を決めて頑張れ♩と言われるのはキツイです。




なんか「目標」を持ってとりあえず頑張ることが良し、とされている感じが中学生ながらに納得できませんでした。(中学生のとき「今年の目標」を白紙で提出したら、先生に呼び出しくらった…)


というのを思い出しながら、お兄ちゃんたちのどこか説得力に欠ける話を延々聞いていたのです。



まぁ世間一般に稼ぐ男性ってモテますが、「栄枯盛衰」という言葉通り、栄えた人は必ず(人によって衰えるペースは違えど)どこかで衰えが来るんですよね。


女性の中にはスペック重視で恋人探す人いますが、相手の「今」のスペックより、将来を見据えたスペックのほうがいいと思うのです。


要は「青田買い」。



もちろんお互いの性格的な相性も大事ですが、

今は中小企業の平社員でも、数年後 出世するとか、独立して会社を上場まで持っていくような「可能性を秘めた男性」のほうがよくないです?


美佳的に(そういえば、この人あっという間に出世したな)とか(この人、起業してちゃんと波に乗ったな)って男性は、この4つを持ってましたよ。

・誰に対しても親切

・生活リズムがある程度きちんとしてて健康的

・フットワークが軽くて好奇心旺盛

・年上に可愛がられる世渡り上手


青田買いしたいなら、この4つに当てはまる男性がいいかと。


稀に、この4つを持ってても上がる前に一度落ちる男性もいます。

けど、美佳が見てきた男性は皆ちゃんと上がってます。

(株と同じで上がる前に一度ガクッと落ちる感じはあるかもしれません。けど落ちたら上がる♡)






まぁ…

青田買いを狙っても青田買いする「目的」を持たないと、ですがw