【「恋に落ちる」って表現は素敵だけど、「地獄に落ちる」とあんまり変わらない気がする】「ノルウェイの森」読んだことないから読みます☆

美佳です。

テーブルの角に足ぶつけて若干、青くなりました…。


テーブルの角に足の小指ぶつけた瞬間、痛すぎて、自分の名前も忘れそう。



昨日、宅飲み中に小説の話になりまして。

美佳、普段そこまで小説読まない(読んでも月2冊くらい?)から、“小説にうるさい”という知人に「何かおすすめの小説ある?」って聞いたら「ノルウェイの森って読んだことある?あれオススメよ。読む前と読んだ後で世界観が変わる……かも?」と、オススメしてもらったので、本日打ち合わせ後に書店に寄って買ってきました。


いま、綾辻行人の“十角館の殺人”を読んでいるので、それが読み終わったら一気に読もうと思います♩

(さっさと結末が知りたいか「下」から読みそうで怖い……)



ネットで、ノルウェイの森のあらすじ(?)を調べると、

「二人の異性間で揺れ動く主人公。恋愛を通し”他人を傷つけずに生きられない”ことに気づいていく姿には、現在の自分や嘗ての自分を重ねる読者もいるはず」的なことが書かれてました。


まぁ揺れ動くのはしょうがないよね☆だってAIじゃないんだもん。

感情がある限り、気持ちは都度変わるって。…って思いながら、あらすじをダーっと読み終えました。



好きじゃなかった男性を好きになることだってあるし、

好きだったのに何かをきっかけに冷めることだってあるし……



まぁでも、運命の人ならきっとまたどこかで再会して恋に落ちると思うのです。




あ。


恋愛系(?)のコラム小説始まったので、よろしくお願いします。

おとなしい男が、まんまとハメられた……小悪魔女子が描く、オトコを確実に落とすためのシナリオ


美佳の実話じゃないよ。フィクションね。(2割本当だけど)



結局「恋に落ちる」って表現は綺麗だけど、「地獄に落ちる」と似てて、もがき苦しむものなのよ☆